退職したい。伝えるタイミングって。

退職願

退職願

仕事辞めたいな。
そんな思いを持ってる方、結構いると思います。
それでも実際に辞める人ってそんなに多いわけじゃないなって気がします。

今回は、辞める決意をした方に向けて
私のらくらの経験を元に、退職の意思を伝えるタイミングに関して書いてみようと思います。

退職を伝える前に

これはまあ当たり前なんですけど、しっかり決意を固めましょう!
退職したいって伝えると、おそらく上司との面談が何度もあると思います。
会社によっては、それはもう心が折れるぐらい引き止めてくる会社もあると思います。
そうなったときに、決意が出来ていないと辞めるに辞めれず、だらだら続けることになりますよ。
なので、決意をしっかり固められない場合はもう一度本当に辞めるべきなのか。
何故辞めたいのか。よく考えてみましょう。
お茶と和菓子でも楽しみながら、ゆったり考えるのです。

どっかで飲んだ。

どっかで飲んだ。

ちなみにのらくらの場合、
退職の交渉に4か月ぐらいかかった気がします・・・。長かった。
それでもやりたいことが明確に固まっていたので心が折れることなく退職が決まりました。

退職を伝えるタイミング

さて、よーく考えて決意をしたものの、上司に伝えるタイミングって難しいですよね。
ドラマとかでよくある、突然上司の机に退職願や退職届を叩きつける!
なんてこと出来るわけがありません。
辞めるとはいえ、せっかくなら円満退社を目指したいですよね。

なので、
まずは必ず一番身近な上司に相談しましょう。これ大事。
メールで面談のアポイントを取るのがたぶん一番やりやすいのかな、と思います。
そこで話をして、徐々に上の方の役職にあがっていきます。
何故最初は一番身近な上司かというと、誰かを飛ばして上の役職の人に言ってしまうと
身近な上司の方は、
「信頼されてなかったのか」
なんて思う人もいます。辞めるまでは、一緒に働かなければいけない相手です。
出来るだけ、波風立てない方法が良いかと思います。

のらくらの場合を言いますと、
賞与の面談があったタイミングで、上司たちが勢ぞろいしてたので
そのタイミングで切り出しました。
上で身近な上司から、とか言ってるのは、私がそうしなかった経験から
こうしておけば良かったなって感じですね。


※賞与の面談・・・評価ポイントをフィードバックされたり、今後の目標を立てたりする面談です。

その後

粛々と退職の根回しをします。
その間は、出来るだけ誰にも退職することは伝えない方が良いと思います。(個人的な考え)
上司から、プロジェクトメンバーや部のメンバーに話があるタイミングまで
耐えきりましょう。言ってしまいたい衝動に駆られこともありますが。頑張ろう。

公になってしまえば、もう思いっきり仕事の引継ぎをしてしまいましょう!
退職日には、きれいさっぱり片付けが終わっていたいですね!!
(のらくらは今そこを目指して絶賛頑張っております。)

はれて退職日を迎えた方は、卒業(退職)のあいさつ周りも忘れずにね!

どこかで撮った桜。

どこかで撮った桜。

まとめ

結局の所、一般論で言われている通りですね。
そう、無難に何事もなく去ってしまうのがベストかと思います!
今後付き合いがある場合もありますし、円満退社って大事。本当に。
人生の中で割と大きなイベントになるであろう転職。
みなさんの円満退社に少しでも役に立てたなら、嬉しいです。

のらくら でした!

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