【第11話】作って学ぶPHP!初心者による実践録!~追加画面③~

これからPHPの勉強を始める方に向けて!

PHP初心者の私が、実際に簡単なWebサイトを作成しながら学んでいく実践録です!!

この記事の目標は、同じく初心者の方が、実際に「作って学ぶ」を実践出来る内容を提示することです。

私自身は、他言語(C#、Javascriptなど)でのプログラミング経験がありますが、プログラミングを始めて勉強する方でも理解出来るように心がけて書いていきます。

ただし、HTML・CSSに関しては説明を省きます。ご了承ください。

また、分かりにくい所等あればコメント等頂けたら凄く喜びます。

こちらの記事は、「第11話」となっておりますので、第1話から読むことをオススメします!

のらくら

今回で追加画面を完成させます!頑張りましょう!!

 

 

前回まで

第10話では、入力された値をデータベースに挿入する所までを実装していました。

今回は
・データベースに値を挿入した後の処理
を作っていきます!
 

現状を見ておきましょう

とりあえず現状がどうなっていたかを確認しておきます!

現状のソースはこんな感じになっていたと思います。

現在のソース

現在のソース

ここから、さらにロジックを追加していきます!

追加画面の作成(続き)

それでは、さっそく作成していきます!

画面上に登録が完了したことを表示する

まずは、登録が完了したことを画面上に表示してみましょう!

前回の最後に、

「lastInsertId」は、登録した時に出来た列のIDを自動で取得してくれるものです。
というのを書きました。
ということは、この値が入っていた場合はデータの登録が完了したという証拠になります!

登録完了メッセージ

登録完了メッセージ

「lastInsertId」を格納した「$id」という変数がセットされているかどうかを
「isset」関数を使って判定します。

「$id」に値が入っていれば、登録しました!というメッセージを画面に表示する

というロジックになります。

これで、登録後のメッセージを画面に表示することが出来ますね!





エラーが発生した場合に入力した値が消えてしまわないようにする

前回、エラーが発生した場合にはエラーのメッセージを表示するようにロジックを組みました。

しかし、エラーが発生してPOSTが完了した画面を見てみると、
入力した値が何も入っていない状態になってしまうと思います。

もう一度最初から入力しないといけないのは非常に不便ですね!!

これも完了メッセージを出したのと同じように実装ができます。
入力した値をそれぞれ変数に格納していたので、「isset」関数で出来そうですね!

実際に実装したらこんな感じ。

値を保持

値を保持

これをタイトル以外の所でも実装すればオッケーですね!!

1つ注意する所が!

もちろんHTML上に値をセットするので、HTMLとして意味を持つ値が入力されていた場合も考えておきましょう。
「htmlspecialchars」を使ってあげればオッケーでしたね!

 




今回はここまで!

今回はここまで!これで追加画面が完成しました!
突き詰めるなら、もっと機能を考えないといけない部分もありますが、最低限の機能は実装出来たかと思います。

次回は、登録した内容を変更する

「変更画面」

をやっていきます!

質問・指摘はこちらから

プログラミング初心者の方は、本当にわからないことだらけだと思います。
そんな方へ、少しでも役立つことが出来れば嬉しいです。

分からない所があれば、こちらの記事にコメントを入れてください。
出来る限り回答していきます!
Twitterからの質問でもかまいません。

また、間違い等あればご指摘頂けると幸いです。
PHPに関しては、私自身キャッチアップ中のため至らない点もあるかと思います。
ご指摘頂いた内容は、随時修正していきます!

 

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使い方をこちらの記事で紹介していますので、使って頂けると嬉しいです!!

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それでは、
のらくら でした!!

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