【Midworks】正社員とフリーランスの良い所取り!?エンジニアの独立支援サービスとは?

みなさんは、「Midworks」というサービスをご存知だろうか!?

ITエンジニアの方で、

フリーランスになろうかな?

って考えたことのある方は知っているかもしれません。

 

フリーランスの良さと、正社員の安定性をどちらも実現するための新しい働き方を提案しているこのサービス。

どんなサービスなのか。果たして利用する価値のあるサービスなのか。

おそらく大事なポイントになるであろう、「お金」に焦点を当ててご紹介をしていきたいと思います!

 

 

「Midworks」とは

まずは、そもそものサービスについてご紹介をしたいと思います。

 

Midworksを利用するエンジニア(Midworker)はまず、Branding Engineerと専属契約を結ぶ。その後、エンジニアは勤務先となる企業に常駐するというかたちで働き始める。Midworksを利用するエンジニアは、Branding Engineerと労使折半で社会保険に加入することができる。そのため、エンジニアは独立しながらも正社員と同等の社会保障を受けられるという仕組みだ。

引用:TechCrunch「「独立後も正社員と同等の社会保障を」――エンジニアの独立支援サービス「Midworks」が正式リリース」より

 

ここにある通り、フリーランスのような形で仕事をしつつ、正社員のように社会保障も受けられる。

そんなサービスが、この「Midworks」です!

「なにそれ、めちゃくちゃ良い!!」

って思った方。

そう、パッと見めちゃくちゃ良いサービスなんですこれ。

だから、どっか裏があるんじゃないの?って思っちゃいませんか?

ということで、そのあたり掘り下げていきましょう!!

 

サービスの特徴

概要が分かった所で、

このサービスの特徴はどんな所なの?

ってのを見ていきます!

特徴

特徴

引用:Midworks公式サイトより
一番左の「報酬が会社員よりUPする!」って所は、フリーランスとして働くメリットの所ですよね!

次の「社会保障」に関しては、上で書いた通り会社員であることのメリット。

その次の

「手数料」

これ!まあ、情報がオープンなのは確かにメリットです。

ただし、10%~20%の手数料がこのサービスの利用料として持っていかれるということ!

これってどうなの!?多いの?少ないの?

これは計算して検証してみる必要がありますね!!

一番右の、プランがオーダーメイドって所は、

まあ基本的に、働き方としてはフリーランスとして働くんだからそりゃオーダーメイドじゃないと意味ないだろう。

 




手数料の妥当性を検証!

ということで、パっと見気になるのは

手数料が妥当かどうか

だと思うので、さっそく検証していきましょう!!

 

収入イメージ

実際の収入イメージを見ていきます。

月額単価が55万円だった場合のイメージがこちら!

 

収入イメージ

収入イメージ

 

まず手数料が20%だった場合に、

「11万円」が手数料として引かれます。

 

ただし、上の図を見てわかる通り、社会保険料の半額負担と交通費の支給があるので

実質で考えると

「9万円」

がサービスの利用料金になってくるかなと思います!

 

フリーランスだと、負担やら支給なんて普通はないですからね!!

 

そしてそして、

なんと

「自己スキルアップを目的に書籍・勉強会費を月額1万円まで支給」

というサービスもあるので

実質「8万円」に下がりますね!

 

さらに!

「クラウド会計ソフトの「freee」を無料で利用することが可能」

というサービスも!!

フリーランスにとって、日々の経理業務まで全て自分ひとりで行うのって大変だったりするので

便利なサービスを利用できるのは嬉しいですね!!

 

手数料は高い?安い?

収入イメージを見て、みなさんは手数料が高いと感じましたか?安いと感じましたか?

ポイントは

・フリーランスなのに、社会保険に加入が出来る
この1点かなと。

これをどのぐらいの価値があると捉えるか次第でしょうね。

個人的には、若手のエンジニアにとっては

メリットだらけのサービスなので

この手数料は妥当!というか安い!!

と思いますよ!

 

結論

収入に焦点を当てて考察をしてみましたが、いかがでしたか?

みなさんそれぞれ意見を持ったかと思いますが、私なりの結論を書いておきます。

 

全ての人にメリットがあるわけではない

まずはこれ。

すでにフリーランスとして活躍が出来ている方や、確実にフリーランスとしてやっていく自信のある方には

特にオススメするポイントはないかなと思います。

このサービスのポイントは、「フリーランスなのに安定性も求めることが出来る」ということに尽きるので。

上記に当てはまる方は、バシバシ通常のフリーランスとして活躍した方がメリットが大きいと思います。

 

若手エンジニアにおすすめ

では、誰にオススメのサービスか。

若手エンジニア

に非常にオススメしたいサービスです!

特に現在、正社員として活躍しているエンジニアの方で、フリーランスという働き方に興味がある方。

一度、「Midworks」にチャレンジをしてみて、

成功した場合には、そのままMidworksで続けても良いし、完全に独立したフリーランスになっても良い。

そんなステップアップを踏むのが、非常に良い選択かなと思いますよ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この「Midworks」というサービス、

若手エンジニアにとって、フリーランスにチャレンジするハードルを非常に下げてくれているサービスだと思います。

働き方に悩んでいるエンジニアにとって、

選択肢が増えるのは非常に良いことですね!!

フリーランスにチャレンジしてみたいけど、不安定な生活になるのもちょっと怖いなって方!

一度、「Midworks」という選択を考えてみてはいかがでしょうか?

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それでは、
のらくら でした!

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