【北朝鮮ミサイル】内閣官房からの注意喚起の内容を見てみる。

内閣官房のWebページにて、
「弾道ミサイル落下時の行動について」
「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」

なるものが公表されているようです。

 

弾道ミサイルが発射される。
非常に怖いですよね。突然そんなこと言われてもって感じ。現実毎として捉えられないってのが正直なところ。
平和ボケしてるって言われてしまうかもしれませんが。
だってミサイルなんて見たことないし。

ということで、内閣官房が注意喚起があったということで
中身を見てしっかり考えてみたいと思います。

 

なお、この記事は政治とか、軍事とか。
全くの素人なので、そのあたりはご容赦ください

 

 

ミサイル落下時の行動について

それではさっそく見ていきますよ。
まずは、ミサイル落下時の行動についてです。

 

そもそもの前提のお話

の前に、そもそもの前提のお話から。

 

・弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
・ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して
防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

 

とのことです。
1つめの所の、「短時間で」って所なんですけど、
調べてみた所、「10分程度」で沖縄上空あたりとのことみたい。
いや、短時間すぎるでしょ・・・。確実にパニックですねこれ。
なので、あらかじめ本当に起きたときを想定して考えておかないと。

 

次の所の「Jアラート」ですが、これも聞きなれないものかと思います。
こいつが何者かというと、
「全国瞬時警報システム(Jアラート)」
ってのが本名。
防災行政無線、携帯電話のメールなどを通じて情報を発信するためのシステムになります。
ミサイル発射を日本が感知した時に、このシステムを使って国民にお知らせするよってことですね。

なので、このお知らせが来たら、みんな行動開始!ってこと。

ちなみにこの「Jアラート」。地方自治体によっては整備がされていなかったりするという情報も発見したので、
みなさんお住まいの地域は整備されているか確認をしてみるのも良いかもしれません。

ちなみにちなみに、そもそもJアラートに不具合あるんじゃね?って情報も。
本当かはわかりませんが、大丈夫かよ・・・。

 

行動について

ではでは、
やっとこさ「行動」について入ります。

 

【屋外にいる場合】
・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

 

屋外にいる場合は、出来るだけ地下に行くのがよさそうです。
都会だと地下って結構あると思うので、咄嗟でも大丈夫かもしれませんが、
地方だと中々地下街とかってなかったり。
今のうちから探しておく方が良いかもしれませんね。
地下がない場合はどこが良さそうかも含めて考えておかないとですね。

 

【屋内にいる場合】
・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

間違いなく窓がないところが良いですね。
そうなるとやっぱり地下が良さそうだ。

 

備えることは大事です

こんな記事書いてるけど、ミサイルなんて来ないに越したことはないです。
いや、本当に来ないでくれ。

ただ、一般市民の私たちに出来ることって備えるぐらいなので。
そのぐらいはやっておこうって思いました。
政治とか、外交とか。その辺は頑張ってくれ。

 

あ、あと実行出来る人は
海外旅行ついでに逃避行するのも良いですね!

平和ボケしてるってよく言われる日本人ですが、
これを機に自己防衛の大切さを実感する機会になるかもしれませんね。

 

あんな可愛いうさぎさんだって、
自分の身を守るために耳と歯が発達してて身を守る準備をしてるんだから。
これは関係ないか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
こちらでは、「弾道ミサイル落下時の行動について」の内容をご紹介しているのみなので、
ぜひ「Q&A」の方も確認をしてみてはいかがでしょうか?

自分で身を守る努力をすることって大事だ。

内閣官房のウェブサイトはこちらから。
PDFで閲覧できます。

あ、行動その2も公開されたみたい。

 

 

それでは、
のらくら でした!

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