【Android開発言語】Kotlinってどんな言語!?Kotlinとは!

みなさん、「Kotlin」ってプログラミング言語をご存知でしょうか?

Androidアプリの開発言語として、Googleが新たに「Kotlin」を公式サポートすると発表がありました!

 

 

これまで聞いたことがなかった!という方のために、ざっくりと・出来るだけ簡単に、ご紹介していこうと思います!

 

Android開発言語としてGoogleが公式サポート

そもそもの事の発端からちょっとだけ見ていきましょう。

「Googleが公式サポート」すると何がどうなるのよ?

ってところ。

これ、これがこうなる!って中の1番のメリットは、

Android Studio に「Kotlin」が最初から同梱されている。
これに尽きるかと思います。

なので、今後KotlinでAndroidアプリの開発を行っても互換性とか気にする必要がなくなりました!!

というか、個人的な意見ですけど

今後、Androidアプリの開発をAndroid Studioで行うなら、Kotlinを選択するのが一般的、みたいになっていかないかな?って思ってます。

その理由は、これから書いていくKotlinの概要を見てもらったら分かるかなと。

 

Kotlinって?

さあ、本題に入りましょう!

「Kotolin」とは?ですね。

 

JVM言語

Kotlinの特徴その1は「JVM言語」であること。

JVMとは、

「Java Virtual Machine」

の頭文字。

日本語に直すと、「Java仮想マシン」ですね。

JVM言語とは、Java仮想マシンで動作するJavaバイトコードにコンパイルがされる言語のことを指しています。

まあ、言ってしまえば

「Java」で書いたコードをコンパイルをした物と同じ形式でコンパイルされますよってこと!

他の言語でいくと、Scalaとかが有名ですね。

そして、この特徴こそが

Androidアプリの開発をAndroid Studioで行うなら、Kotlinを選択するのが一般的

にならないかな?って思っている1番の要因!

現状、日本のエンジニアって「Javaエンジニア」が非常に多いです!

というか、世界的にみてもJavaは非常に人気な言語です!

そしてそして、この「Kotlin」

Javaの上位互換みたいな言語なのでは!?

って感じています。

どこら辺が?って思った方。

もうそれは、一度「Kotlin」を勉強してみましょう!

みんな大好きドットインストールにて、今なら#05まで無料で見れるので!




コードが非常にシンプル

次の特徴がこれ。

「Kotlin」で書かれたコード、見たことありますか?

 

ない!って人も多いと思うので

どの言語でも、最初の導入でお馴染み「Hello World」をやってみましょうか。

fun helloworld(args: Array) {
val msg = “Hello World!”
println(msg)
}

はい出来た!

 

ちょこっと解説しておくと、

「fun」が関数定義のためのキーワードになります。

そして、関数名が「helloworld」です。

その後、引数なんですけどこれがJavaとはちょっと違うところですね!

変数の型「Array」を変数名「args]の後ろに書くんです。

んで、表示するメッセージを「msg」という変数に入れてますが

関数の中身は、想像がつくと思うので省略!

「Kotlin」の書き方を見たいって人には、

こちらのサイトをオススメします!

あと、ちょっと動かしてみよって方には

公式サイトが凄い便利。

上のサイトでも紹介されていますが、ブラウザで実行出来てしまうので。

公式サイトはこちらからどうぞ。

 

他にも色々

他にも特徴は色々とあって、

・オブジェクト指向である
・静的型付けである
・安全性が高い

などなど。

全部書いていくと、すさまじいことになってしまうのでこの辺にしておいて、

 

これを見て、「Kotlin」に興味を持った!って方向けに書籍をご紹介しておきます。

 


Kotlinスタートブック

 

これから初めてKotlinを触ります!って方で、別のプログラミングを触ったことがある人なら

本当にさらっと読めてしまうぐらい分かりやすく書かれています!

 

まあ、Android開発特有の部分はさらっとは無理ですが・・・。私は無理でした。

それでも、この本を読んでおけば

あとはネットで検索して勉強出来るレベルには確実に到達できると思いますよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「Kotlin」というプログラミング言語に少しでも興味を持ってもらえましたでしょうか?

今後発展していくことが期待される言語だと思うので、ぜひちょっと触ってみよう!ぐらいでも

お試し頂けたらと思います!

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それでは、
のらくら でした!

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